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ツクリオ(旧つくりおき.jp)の料金と量|noshとの違いを共働きが解説

2026/9/14公開

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ツクリオ(旧つくりおき.jp)の料金と量|noshとの違いを共働きが解説

「つくりおき」と聞くと、休日に台所で作りだめする光景が浮かびます。でもツクリオで作るのはプロの側です。ツクリオは「手料理サブスク」と呼ばれるサービスで、専用キッチンで作った手作りの惣菜が冷蔵で週1回届き、こちらは温めて出すだけ。当サイトの芯である「作らない」と、ちゃんと両立します。

このサービスは、もともと**「つくりおき.jp」という名前でした。2026年3月に「ツクリオ(Tsuklio)」**へ名称変更しています(運営は株式会社Antway)。検索で旧名が出てくるのは、そのためです。

我が家は共働き夫婦2人。平日は冷凍弁当のnoshを「作らない日の保険」として使っています。ツクリオは**「1週間分のおかずをまるごと任せる」**という別の使い方ができそうで、気になって調べました。

この記事は、公式サイトで確認した情報を整理した”実食前”の調査記事です。ツクリオはまだ食べていません。味や量の感想は、実際に届いてから別記事で正直に書きます。

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入会金・解約金はなく、1週だけの利用もできます(2026年9月14日公式サイト確認)

ツクリオはどんなサービス?(2026年9月14日に公式サイトで確認)

メニューは週替わりのおまかせで、1品ずつの指定はできません。公式サイトで紹介されている例は、チキンケバブ、豚の生姜焼き、豚肉のかりんとう揚げ、トマトソースハンバーグ、黒蜜たれの大学芋、マカロニえびグラタン、3色野菜とチキンのイタリアンサラダ、赤魚の煮付け(手作業で骨取り)など。惣菜屋さんの品ぞろえに近い印象です。

プランと料金(税込・送料込み・2026年9月14日確認)

プラン想定人数週の食数料金(税込・送料込)初回価格
2人前×週3食おとな2人3食7,990円(1,331円/食)初回割引なし
2人前×週5食おとな2人5食11,990円(1,199円/食)初回割引なし
4人前×週3食おとな2人+子ども2人3食9,990円(832円/食)5,990円(499円/食)
4人前×週5食おとな2人+子ども2人5食15,960円(798円/食)11,960円(598円/食)

※金額はすべて税込・送料込みと公式トップページに明記されています(2026年9月14日確認)。ただし4人前プランについては、価格改定が予定されているとの情報が第三者サイトにありました。価格は改定される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。初回特別価格は、この記事のリンク先ページで2026年9月14日に確認した内容です。対象は4人前×週3食プランと4人前×週5食プランのみで、初回注文限定(お一人様一度限り)・リンク先ページに記載のクーポンコードの適用が必要です。本特典は予告なく変更・終了する場合があります。2人前プランには初回割引の案内はありませんでした。

夫婦2人の場合の目安:いちばん小さい「2人前×週3食プラン」が7,990円です。これは2人×3食=6食分にあたるので、1人1食あたり約1,332円(7,990円÷6食・2人前×週3食プランの場合)という計算になります。

我が家が使っているnoshは1食644円(税込・8食プラン)、送料は8食で1,713円でした。単価だけ見ればツクリオのほうが高めです。ただしツクリオは主菜と副菜がそろった手作りのおかずで、しかも送料込み。「弁当1食」と「食卓ひと晩ぶんのおかず」を並べている、と考えるのが公平だと思います。

「パワーシール」と「通常品」の違い

ツクリオには容器と配送のしかたが2種類あります。ここは住んでいる場所で選択肢が変わる、大事なポイントです。

パワーシール通常品
容器密閉容器保冷バッグで配達
配送ヤマト運輸の段ボール配送配達パートナーが届ける
対象地域日本全国(沖縄・離島など一部を除く)東京都23区のみ
フタの加熱対応非対応

加熱時間も少し違い、たとえばトマトソースハンバーグはパワーシールで1分30秒、通常品で3分と案内されています。温めずにそのまま食べるメニューもあります。

つまり東京23区以外にお住まいなら、実質パワーシール一択です。23区の方は2つから選べる、という理解でよさそうです(2026年9月14日確認)。

noshとの違い(我が家の使い分けの考え方)

ツクリオnosh
形態冷蔵の手作り惣菜(主菜+副菜)冷凍弁当(1食ずつ完結)
届く頻度週1回・週替わり1〜3週間ごと
賞味・消費期限お届け日を含む4日間約1年(我が家の実測)
メニュー選択指定不可(おまかせ)1品ずつ自分で選べる
向く使い方「今週は毎晩まかせる」「疲れた日だけ取り出す保険」
1人1食の目安約1,332円(2人前×週3食プランの場合)644円+送料

いちばんの性格の違いは消費期限です。noshは1年ストックできる「保険」、ツクリオは届いた週に食べきる前提の「今週のおかず」。どちらが良いかではなく、平日の過ごし方で選ぶものだと感じています。

なお、ツクリオの容器は冷凍・加熱が可能です。ただし一部メニューは冷凍できません(例:黒蜜たれの大学芋)。

noshを実際に7品食べた正直レビューはこちら

シェフの無添つくりおきとの違い

同じ「冷蔵・週1回・週替わりおまかせ」型として、当サイトではシェフの無添つくりおきも調べています。似ていますが、料金の決め方が違います。

どちらが優れているという話ではありません。夫婦2人なら「送料込みの定額で考えたい」ならツクリオ、「まず初回を安く試したい」ならシェフの無添つくりおき。4人家族なら、ツクリオの初回価格も選択肢に入ります。そんな比べ方が現実的だと思います。

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入会金・解約金はなく、1週だけの利用もできます(2026年9月14日公式サイト確認)

申し込む前に知っておきたい注意点(デメリット)

正直に、気になった点も書きます。すべて2026年9月14日に公式サイトで確認した内容です。

一方で、入会金・解約金はなく、1週だけの利用も可能と案内されています。配達曜日・時間も選べるとのことで、受け取りが不安な共働き家庭には助かる設計です。支払いはクレジットカードで、毎週木曜の朝に決済されます。

向いている人・向いていない人

向いている人

向いていない人

まとめ

我が家もまだ実食していません。届いたら、味と量の正直な感想を別記事で追記する予定です。他の宅配食との比較や、選び方の考え方は下の記事にまとめています。

共働き向け宅配食の比較記事はこちら宅配食の後悔しない選び方(5つのチェック点)はこちらnoshを実際に7品食べた正直レビューはこちらnoshの送料はいくらかかったか(我が家の実績)はこちら

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入会金・解約金はなく、1週だけの利用もできます(2026年9月14日公式サイト確認)